めぐる機械
2011年09月05日 カテゴリ 未分類 投稿者 shawn&megu 久保田大喜
みなさまこんにちは
秋の気配のする今日この頃いかがお過ごしでしょうか?
この夏お前は涼しい中で作業していたくせに
何をいっているんだ、、
とどこかで聞こえてきそうではありますが
とにかくやっと涼しくなってきたのは事実であります、、
それはさておき店内で作業していて
最近気になりはじめたのがお店のディスプレイ
オープンしてからほとんど変わっていない為
よくいらしていただける方にはつまらない思いをさせていないかと
気をもんでいたところ、アンティーク好きなお客様から耳寄り情報があり
sm久保田早速出掛けて参りました。
一般の方は入札は出来ないんですが見学は自由との事
普段見慣れない機械が所狭しと並び
用途は良く分からないものの
わたくしテンション上がりっぱなしでした。
それぞれのアイテムにオークションの開始価格が貼ってあるのですが
それがちょっと信じられない価格です、、
あくまで開始価格ではありますが、、
廃業した工場からこちらで機械を引き受け
それを中古機械屋さんが買い付け
ユーザーにまわるという仕組みだそうです。
こうして動かなくその日までそれぞれの役目を全うするんですね。



目当てがあって出掛けた訳ではないのですが
この値段なら欲しい、、と思うものばかりです。
どの機械も長年使われた貫禄があるのですが
わたしは一番汚いこちらに釘付けになってしまいました。

shawn&meguのアトリエはアンティーク雑貨と機械類
そして新しく生み出されたアイテムでレイアウトされています。
ただ古いものと新しいものを並べた時
どうしても古いものが勝ってしまいがちです。
その辺りはモリソンさんの言う
見せかけだけではない本物かどうか
ということだと思うのですが
そういった空間に新しいものを並べる時
見せ方はとても難しいのです、、
長く使われ、時を経たモノだけが持つ雰囲気や匂い
願わくばそのようになって欲しいと願いが込められたアイテム
それを作れるというのが理想なんですが
実際わたしの場合はまだまだという感じで
足りていないものも多いと思います。
何かを積み重ね継続するということは
そのことが魅力そのにもなりえるのでしょうか
続けた先にしか見えないモノ
駆け出しのわたくしはとにかく続けるしかなさそうです。
かくして会場で見つけた1台は
当店で第2の生活を始めることになりました。

shawn & megu
180-0004
東京都武蔵野市吉祥寺本町2-34-9
ヴェルメゾン本町102
0422-22-7833
http://www.shawn09megu.com/
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わーきぐう。私も最近、足踏みシャーを買ったばかりですよ。
カタマリ感と、シンプル機構さが無骨でかっこいいですよね。
そうなんですね〜
ネコ脚のような感じといいホントカッコいいですよね。
作業台かなと思っていましたが、しばらくディスプレイとして使ってみようと思います。
うちも足踏みありますよ〜!もう無いと仕事にならないぐらいの相棒です。
久保田さんのお店、明るく、整っていて、とても居心地が良いですよね。
また遊びに伺います!
一家に一台フットシャー。
金属やる方は皆さんお持ちなんですね〜
またいつでも遊びにいらして下さい〜
わたしも今度MMP工房巡りの旅してみたいです〜