建築業界の今

2011年2月5日 丸太石陶材 大岩ナガマサ

今年ももう一ヶ月が過ぎてしまいましたね。

なかなかご挨拶も出来ない状況が続いておりますが、なにとぞ宜しくお願いします。

今年の冬は例年とは違い、寒さの厳しく豪雪に悩まされている方も多いようですね。

ロマンチックに降ってくれる雪ならいいのですが、生活を脅かされる雪は困ったものです。

わが地元でも1月はこんな有様でした。

  

岐阜県の中でもあまり雪は降らない地域ではありますが、朝になると雪かきが必要な日もありました。

こんな寒さとインフルエンザに会社もやられてしまい大打撃を受けた1月になってしまいました。

僕自身も風邪をひいてしまい、38度5分という熱にうなされながら仕事をしていました。

皆さんも是非お体には気を付けて毎日を過ごしてください。

さて今回のタイトルにも書きました「建築業界の今」はいったいどうなっているのでしょうか?

実際のところ、建築構造違反の某事件があり、リーマンショックがあり日本経済にとって、いや

世界経済にとってマイナス要素が続いていました。

まだまだこの要素は全体的な流れとしては以前横ばいが続くのではないでしょうか。

個人邸、ショップ等の一番人目に付くところは多少お金をかけていただける仕事が増えたように感じます。

これも魂をこめてハイセンスなものを作る作り手さん等の頑張りが大きいのではないのでしょうか?

しかし大きな建物等、大きい現場になると足りない予算と四苦八苦する現状が起きています。

毎日のように「予算はこれだけだよ。」とか「納期がないからね。」とか…

写真はイメージです。

これではいい製品が出来るわけありません。それなのに本来何でもないようなことをあげ足を

とるかのようにクレーム…

物づくりに魅力が無くなるわけです…

やはりいつしかの時代とまではいかなくても、良い物はきちんと値段を付けていただける、

あたり前の事をあたり前に出来る時代が来ることを望んでいます。

そこには現代手工業乃党をはじめとする、さまざまな分野のパイオニアが必要になるのではないのでしょうか。

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建築業界の今 への1件のコメント

  1. 2011年2月5日
    EXIT METAL WORK SUPPLY 清水薫さんがコメントしました。

    そうだね 
    そういう主張を説得力をもって 世の中に訴えていくのも 僕たちの務めだね

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