073 shawn&megu
2010年10月27日 カテゴリ 未分類 投稿者 special source モリソン小林
shawn&meguは吉祥寺の中道通りにある、真鍮と皮革のバッグ、オリジナルアクセサリーを 製作、販売している
アトリエを併設しているお店です。
僕が初めてshawn&meguのサイトを見たときに、何度も読み返したコンセプトです。
当店のコンセプトは想いです。
店名には亡くなってしまった犬の名前をもらいました。
ベタでダサいなんて言われてしまいそうですが これはわたしの二人への感謝の想いです。
ものづくりを始めるきっかけになったのも そして多くの事を学ばせてもらったのも二人からでした。
別れや出会い この3年ほどの身の回りでの出来事がお店を創める(はじめる)原動力です。
この悲しい別れがあるからこそ輝く出会いがある そんなあたりまえのことを最近強く感じるようになりました。
喜びや悲しみ含めて人生は素晴しいもの
そんな想いを込めていけたらと思います。
shawn&meguの素晴しさは、オーナーの久保田さんが、これからこのサイトで伝えていってくれます。
とても楽しみです。








現代の仲間と何名かで待ち合わせて行ってきました。
みなさんも是非遊びに行ってみて下さい。
「球根草花展」は無事終了いたしました。
今回は4週間という長い展示期間をいただいたおかげで、今までわからなかったことを
たくさん知り得ることができました。
また、geodesiqueさんのおかげで、たくさんのお客さまに作品を連れて帰ってもらえました。
初めの頃は、展示会が終わると作品を持ち帰ってきて、ため息をついたりしていました。
持ち帰る作品がないと少し寂しいと思ったりもしますが、素直にうれしいです。
これだけ支えてくれる方がいるということですから、頑張って良い作品を作りたいと思います。
うちは作家的活動と依頼仕事を平行してやっています。
作家的活動を理解してくれているクライアントがほとんどですが、
まったく知らない方もいます。金物業者か家具屋だと思ってる人もいます。
そういう人たちは、職人さんとして僕らをリスペクトしてくれているので、
肩書きはどうでもいいと思うんです。
もの作りに向き合う姿勢は、工房も現場も変わらないですから。
こちらの方も、今後も変わらず頑張って行こうと思っています。
さて、僕は今ドアを作ったり、ハンガーラックやステンレスのベンチなんかを作りながら、
昆虫を作っています。蝶やカマキリ、鳥の羽根なんかもやってみてます。もちろん金属で。
僕の個展を楽しみにしてくれている方のためにも、「自然との共生と物質の循環」の植物だけの世界から、
もうちょっと奥に入ってみようと思っています。
それらがどうなっていくのか、作品や展示会についてなどは、今後はspecialsource.jpの方をご覧下さい。
サイトがリニューアルされて、新しい仲間も加わりました。
このサイトでは、ユーザーの方たちとコミュニケーションが出来るそうです。
どんなコミュニケーションをすればいいか照れくさいし迷いますが、
続けていくうちに慣れてくるんじゃないかな、とゆるめに考えています。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

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