078 現場は続きます
2011年03月21日 カテゴリ 未分類 投稿者 special source モリソン小林

先月はお休みをして申し訳ありませんでした。
今回は、もう10年以上のお付き合いをさせていただいている
施工業者の施工計画さんの紹介をします。
施工計画さんは、電気や水道などの設備工事も含んだ内装工事全般を
すべて自分たちで行います。
今回、品川、高輪の2件に入れるドアや窓などの制作を依頼して
いただきました。

Rの窓枠、押し縁は曲げ屋さんに曲げてもらいます。
曲げができたら、合うサイズにカットして溶接していきます。

押し縁、枠に穴をあけ、タップを切ってネジ止めしていきます。
そして錆び止めを塗り完成です。
1枚あたり30kgぐらいの重さになります。

ステンドガラス風に見せる窓枠もいくつか制作しました。
細く見せるため、すべてフラットバーで組んでいるので、
穴あけも、タップ切りも大変でした。

扉の枠も今回はサイズが大きく、重量もあったので、
動かすのに大変でした。
扉は蝶番や鍵の納まりなど、とても精密さが要求されます。
今回のように、窓と扉の横ざんを合わせないといけないので、
モリソンさんが制作しました。
久しぶりの施工計画さんとの仕事でした。
また宜しくお願いします。

先日の16日の水曜日に、ノッチョさんの依頼で、
デザイン会社さんの外階段の手摺に柵を取付ける
現場作業に行って来ました。
地震の影響で、ガソリンが足りないのが影響しているのか、
いつも通っている246号が、ガラガラに空いていました。
朝8時半頃の時間帯は、渋谷まで1時間以上かかるんですが、
この日は25分で到着しました。
僕らのように、現場作業を生業としているところは、
とても大変になってくると思って心配になってきますが、
モリソンさんには、大人の男が不安がったら、
女の人や子供たちが不安になるから、しゃんとしてろ
と言われてしまいました。
ノッチョさんも、こういうときこそ俺たちみたいに
何でも出来る奴らが役に立つんだから、しっかり
日常をこなして、備えて行こうと言っていました。
僕もしゃんとして、頑張ってやろうと思いました。
現場での取付の際に、何か問題が発生したりするのは
よくあることですが、モリソンさんがいると、
解決策をいくつか考えてくれるので、
よほどのことがない限り、納めることが出来ます。
ただ、現調採寸だけは正確に漏れなく出来ていないと
いけません。そういうところでまだまだ甘いのと、
現場仕事では何があるかわからないので、機転が利かないと
いけないということを、再確認していかなければならないと
思いました。
ノッチョさん、また宜しくお願いします。
以上、スペシャルソース 中村大介でした。

名古屋carafeさんでの「春を謳う花」展は無事に始まりました。
前日向かう途中に地震がありまして、もろもろ大変でしたが、
carafeさんのおかげで、とても良い展示空間になりました。
作品の写真などが、少しずつですがcarafeさんのブログにてアップされています。
どうぞご覧になってみて下さい。
www.carafesaff.com
www.carafediary.com
久しぶりにマンガでスペソーの日常を綴ってみました。
大ちゃんがやらかしたことはもっといっぱいあるんですけど、
今月はこれくらいにしておきます。
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大ちゃんうける!
マンガ続けて下さい。宜しくお願いします。