081 個人住宅の金物工事

2011年06月30日 カテゴリ 未分類 投稿者 special source モリソン小林

例年よりだいぶ早く梅雨入りしましたが、もうすぐ明けてしまうくらいの暑い日が続いていますが、
皆さまいかがお過ごしでしょうか。

今回は、いつもお世話になっているクライアントさんの新築物件で、手すりなどの金物工事のお仕事を
させていただいたので、その紹介です。


バルコニーの手すりは素材感が欲しいとのことで、
ステンレスの配管パイプを使いました。
ピカピカしていなくて、くすんだ色で、
味がある感じです。


強度を考えて、丸棒を仕込んでいます。


インロー式なので、すっきり見えていますが、
きれいに溶接して削り合わせるのは一苦労でした。


お風呂上がりに、このテラスでビールなんかを飲んだら、
最高なんだろうなーと思います。


室内階段の手すりは、黒皮パイプの21.7mmを使いました。
後ほどクライアントさんが、革を巻くということでしたので、
その細さにしました。


とても出来上がりが見てみたいと思いました。


キッチンの窓は、未研磨のステンレスのフレームに、
ステンドの波ガラスをハンダ付けしました。
車輪も内蔵しているので、動きもスムーズです。
クライアントさんも喜んでくれていたので良かったです。

もうそろそろ完成ですので、とても素敵なお家に仕上がっていっていました。


EXITさん15周年おめでとうございます。
スペソーもこの6月で10年経って、新しい10年に突入しました。
現在、デザイン設計から制作施行までの
お店作りが始まっています。
内装家具だけではなくて、作品自体も取り込んでいくので、
完成が今から楽しみです。
僕も頑張って、やれることをしっかりやろうと思います。

中村大介でした。

以前このコラムで紹介させていただいた、chikuniさんが企画された展覧会が、
鎌倉にある、「招山 由比ケ浜」にて開催されます。

急に決まったお話でしたが、chikuniさんとは以前からご一緒したいと思っていたので、
出展できる作品は僅かですが、参加させていただくことになりました。

また、先月ご紹介したspologumの野中さんもアート作品で参入されるので、
とても楽しみです。

昆虫が羽音を響かせて、絶え間なく動き回る夏です。
路傍にも小さな草たちが、精一杯生命を紡いでいます。
招山のある鎌倉の路傍では、草花と同じ目線で立ってみて下さい。
きっと、たくさんの小さな草花や昆虫たちの姿が、目に飛び込んでくるはずです。

お近くにお越しの際は、是非お立ち寄り下さい。

詳細は、招山由比ケ浜のサイトをご覧下さい。

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