046 女性作家の手仕事展 終了しました
2011年06月10日 カテゴリ 未分類 投稿者 かなぐや 太田彩子
リエールガルリ碑文谷での展示会「女性作家の手仕事展」おかげさまで無事に終了しました。お忙しいなか来ていただけたお客さま、改めてお礼申し上げます。
私は取っ手やつまみを出展しました。なんとギャラリーの方が壁に家具や建具の絵を描いてくださった…!自分では思いつかないようなアプローチをしてくださって、感動しました。こんな風に使えるなと想像してもらいやすくなったためか、皆さんに良くつまんでいただけました。ギャラリーを運営する古谷デザインの宮脇さん、ありがとうございました。手前の机のものが中村友美さんのやかんやスプーン。たくさんお嫁入りしていました。
机へは真鍮素地のものを並べて。自然な経年変化で、ゆっくりと楽しみたい方へは、こちらをお勧めしています。
壁へは古びているような、古美色(こびしょく)のかなぐをつけています。秘伝のタレのような気持ちで古びをかけています。かなぐやのホームページへは古美色の写真はたくさん載せていませんので、こちらで少しご紹介。
こだわりの古美色でした。そんなかなぐの制作風景をご紹介します。
ローづけする前の、材料切り。取っ手の材料です。
全ロット分が集まると、ちょっとワクワクします。
接合されました!けっこう迫力あります。
これらを仕上げます。ネジの通る穴をあけ、磨きこみ、ロゴの刻印を打ち、出来上がりです。
おまけ。雨の日に工房前に落ちていた子雀。工房一泊後、天候も良くなり、元気に親元へ巣立っていきました。
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先日はありがとうございました。
みなさん素敵な作品で女性が作る物はやはりどこか繊細だな
同じものを作っても多分出来上がりは違うよなと
女性の持つチカラを再認識しました〜
そしてパネルにはちょっとビックリ
よく見たら取っ手が、、
会場にマッチし過ぎていてうっかり見落としてしまいそうでした、、
パナマ帽太田サン似合いそうですね!
こんなところにも作家さんのカラーが!
すずめ が 可愛いすぎる
久保田さん
ありがとうございます。パネル、びっくりですよね。そして馴染み過ぎて気づかないとのご指摘、複数名からいただいてしまいまして…。
実際に家具についたときにも、馴染んで主張し過ぎないということは、それはそれで良いかもしれないですね….と切り返させていただきますねっ笑
清水さん
巣立ってしばらくのあいだ親と近くで飛行訓練していましたが、ほんの数時間にはスリムな野生の大人雀のフォルムになっておりました!