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彼女については第5号で取り上げているので、多くを記述する必要はないですね。
日本の女性ロックヴォーカリストとして唯一トップテンに入って本当にうれしいです。
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英国メタルの雄アイアンメイデンに彼が加入すると名曲「ACES HIGH」が生まれました。
今日ではこの曲はメタルフリークには外せない永遠のアンセムとなっています。
今回、メタル系ヴォーカリスト唯一のトップテン入りを果たしました。
オジーオズボーンでもデヴィッドカヴァーデイルでもロブハルフォードでもヴィンスニールでも
ジェイムスヘットフィールドでもグラハムボネットでもクラウスマイネでもありません。
僕の現在のいっちょうらのスニーカーはVANSのメイデンモデルですが、大人買いで2足持っています。
今のところ他に履いてる人に会ったことがないですが、今でも彼らはかっこいいのです。
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ひとつの思想のもと、同志として同じ道を歩むものたちが、4人ともすべてにおいて
卓越した能力をもっているなんてこと、今も昔も考えられません。
けれどもツェッペリンだけは、ロック史上というか、人類史上唯一そんな力のある人だけが集まったユニットなのです。
ドラマーのジョンボーナムが他界して、バンドは幕を下ろしましたが、
先日ボーナムの息子のジェイソンをドラマーに迎えて復活しました。
桁外れの声域と声量、それに衝撃的なヴォーカルワークで、世界最高のロックヴォーカルとして
君臨する彼ですが、僕はロバートとジミーペイジ、それにジェフベックとナイルロジャースが
84年にやっていたハニードリッパーズをよく聴いていました。
今でも沖縄のサンセットで「sea of love」がかかると、ロバートのあの甘ったるい声にグッときます。
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僕としては、ジョンレノンが1位で終了。ということを想定していたんですが、
やっぱりジョンレノンは深遠なる存在で、僕ら世代ではまだ理解できていない事柄が多すぎるんでしょうね。
戦争を知らない子供たちが増えていく一方で、ビートルズを知らない子供たちも増えていく一方です。
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